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堤防

海の波から漁港を守る役目を持っているのが堤防です。海に囲まれた日本にはたくさんの漁港があり、それを守るための堤防があり、釣り人の心を楽しませてくれます。堤防から見えるポイントはテトラ帯とその裏の堤防壁面の2種類です。根魚を狙う場合は、足元の釣りとなるので見える変化を探りながらの釣りとなります。一方、沖で釣れるアジやシーバス等を狙う場合は、見えないのですが岩礁や海藻などの有無を感じながらの釣りとなります。釣れる近道はその堤防の変化を知ることですので、どこに何があるのか、雑誌、本、釣具店、インターネットなどで情報をあつめることが、釣果への近道になります。

沖堤防

渡船を利用して、漁港等の沖にある堤防での釣りができます。沖堤防の魅力はなんといっても普段人が簡単に近づけないのでより多くの魚がいることです。漁港など車付けができる釣り場の場合は、24時間釣り人がいる可能性があるので、根魚のように回遊しない魚の場合、釣れる魚がどうしても減ってしまいます。ところが沖堤防は簡単に釣りができる場所ではないので、釣り人が常時いるわけではなく、純な魚がいる確率が高いのです。とは言っても、相手は海を泳ぐ魚なので、魚探で魚を探す乗合船よりは難しい釣り場ではあります。乗合船に比べてよいところは、堤防なので揺れず船酔いしないこと、堤防を歩き回っていろいろな変化に対応した釣りができること、渡船の料金は乗合船の1/3以下とリーズナブルなところでしょうか。横浜の沖堤防でルアーフィッシングをする場合、落とし込みチヌの利用者もいるので、暗黙のルールでテクトロは禁止です。

渡船について

全国で同じシステムではないと思いますが、私が横浜の沖堤防よく利用する、渡辺渡船店を利用したときの経験を記述しておきます。横浜の沖堤防は10数種類あります。渡船店は3店舗あります。渡船店を利用するにあたり、事前予約は必要なく、渡船の時間の遅くとも15分前に到着し、どの堤防にいくのかを伝えチケットを購入すればOKです。ライフジャケットを持参していない場合は必ず借ります。外にある名簿にどこの堤防にいくのかと、何時に帰るのか、また連絡先を記入します。堤防までの時間は20分程度なのでトイレなどを済ませておきましょう。時間になったら船に乗ります。船に乗るとき船が自分の体重で多少揺れますが、意外と大丈夫です。いざ出港!短い時間ですが、ゆっくりと船の旅を楽しみます。行き先の堤防についたら、船の先端もしくは後部が堤防につけられているので、そこから堤防に上陸します。いざ、フィッシングです!!
帰宅の際は、定時になると船が到着した場所に来るので、その時間までに戻っている必要があります。
風が強く海が荒れているときは、船の上でも海水を浴びることがあるので、防水対策がひつようになります。

漁港

船の間などがメインのポイントとなります。

海釣り公園

子供連れでも比較的安心して釣りができる場所となると海釣り公園が有望です。えさ釣りの人たちに混じって釣ることになりますが、ルアーフィッシングが禁止でないところも多いので、手軽に楽しむには良い場所です。釣果を期待する場合はやっぱり朝一に行った方がよい場所のイメージがありますね。理由は、閉園時間が意外と早かったりするので、夜よってきた魚を朝マズメの時間帯に釣るという方程式が成り立っているのではないかと思っているので。

乗船

憧れはあるのですが、船酔いに耐えられるか不安でまだ乗ったことがないですが、乗ったら記述したいですね。